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16日まで県央地場産センターの「お盆フェアー」、ETC割引が奏功か例年以上のにぎわい (2009.8.15)
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県央地域地場産業振興センターでは13日から16日までの4日間、同センターで「じばさん お盆フェアー」を開いており、帰省客や地元の親子連れでにぎわっている。
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16日まで県央地域地場産業振興センターで開かれている「お盆フェアー」
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帰省客に地場産品をPRしようと毎年、盆休みにあわせてお盆フェアーを開いている。メーンの金物特価市は8月8日に先行スタートし、13日からは縁日を思わせるちびっ子コーナーやお楽しみ大抽選会、屋台コーナー、体験工房、新鮮野菜・加工品販売、トキめき新潟国体応援企画、包丁研ぎ実演(16日だけ)など盛りだくさんのイベントを行っている。
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人気の磨き屋シンジケートのエコカップ
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フェアー2日目の14日は、朝から帰省客や観光客、地元市民などが切れ目なく訪れた。同センターの職員の話では、来場者墓参りだった前日13日の3倍以上で、金物特価市では欠品の商品が出る売れ行き。ETC割引の効果で、駐車場は昨年より県外ナンバーの車が多い。
金物特価市では燕市の研磨職人でつくる共同受注グループ「磨き屋シンジケート」が製作する「エコカップ」が人気だ。1日100個の限定販売だが、土産にと1人で5、6個を買う人もいた。研磨職人の養成施設、燕市磨き屋一番館の県央マイスターが磨いたステンレス製のマグカップやタンブラーも人気だ。
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ETC利用でのプレゼントも実施中
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ほかにもザルやボウル、包丁、園芸用品など特価市ならではの値段で販売される燕三条製品を来場者は手にとって品定めしていた。
また、同センターでは土、日曜と祝日に限り、ETC割引を利用して県外からマイカーで訪れ、展示即売場で買い物をして簡単なアンケートに答えたグループにコーヒースプーン2本などの洋食器をプレゼントしている。このサービスを受けるには、買い物をしたときにスタッフに申告する。じばさんお盆フェアーは午前9時半から午後5時まで。
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