柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票実施を求める市民グループ「みんなで決める会」が三条市大崎山での「大崎祭」で署名活動 (2012.7.17)

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東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働の是非を問う新潟県民投票の実施を求める市民グループ「みんなで決める会」は16日、野外フェス「大崎祭」が開かれた三条市グリーンスポーツセンター前で署名活動を行った。

 16日に開かれた大崎祭で署名活動を行った東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働の是非を問う新潟県民投票の実施を求める市民グループ「みんなで決める会」
16日に開かれた大崎祭で署名活動を行った東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働の是非を問う新潟県民投票の実施を求める市民グループ「みんなで決める会」

この署名活動は、関川村を拠点とする新潟エコパワープロジェクト「NECOP(ねこっぷ)」からスタートした。NECOPは安心して暮らせる新潟を手渡すために、新潟県を再生可能エネルギー推進のモデル県にすることを目指している。

市民の大きな反対の声を受けながら福井県の関西電力大飯原子力発電所が再稼働したばかりだが、柏崎刈羽原発も再稼働に向けた動きが報じられるなか、再稼働の是非は県民投票にはかってほしいと署名活動に取り組む。

署名は6月23日に始め、2カ月後の8月22日にまでに有権者の50分の1、約4万筆以上の法定署名で知事に県民投票条例の制定を請求できる。さらに知事が議会を招集し、可決されれば県民投票が実施される。

大崎祭の来場者の関心は高く、大半の人は同会の署名の呼びかけに足を止め、趣旨などを理解するとすすんで署名していた。

先に同様の署名活動を行った東京都と大阪府は、いずれも署名を集めることには成功したものの、議会で否決された。この日、署名活動を行った三条市のイラストレーターしおたまこさん(43)は、「議会で否決されるかもしれませんが、市民の関心の高さをアピールできればと思います」と言う。

県民投票条例制定の請求代表者は26人いて、しおたさんもそのうちのひとり。「手弁当でやってるので、告知するのが難しくて」と、こうしたイベントに出てPRし、署名を集めている。

法定署名を自分でしたり、他の人から集めることができる人を「受任者」と呼び、署名簿は1冊10筆分なので、4,000人の受任者を目指しているが16日現在、受任者はまだ1,761人にとどまっており、4万筆達成の道は遠く険しい。署名や受任者になってくれる人を待っている。詳しくは会のホームページにある。三条市内で署名できる場所は次の通り。

  • Happy Life Cafe(三条市大字若宮新田719-1・ 電話:0256-45-6535)
  • エコロジーショップ みずすまし(三条市桜木町1-26・電話:0256-33-7793)
  • (株)オフビートワークス(三条市南四日町3-9-35ライブビル2F、電話:0256-46-8941)
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