1日に第一回弥彦赤坂通り「食・工・農の陣」、竹テント村で食べて飲んで作って遊んで (2014.6.1)

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第一回弥彦赤坂通り「食・工・農の陣」が1日午前10時から弥彦村の観音寺温泉、旧「弥彦の湯」で開かれ、竹テント村で食べて飲んで作って遊べるイベントが行われる。

1日開かれる第一回弥彦赤坂通り「食・工・農の陣」のちらし
1日開かれる第一回弥彦赤坂通り「食・工・農の陣」のちらし

弥彦赤坂通り有志の会が主催し、地元弥彦を中心に27の店が出店して午後4時まで開かれる。出店者のテントは、鍼灸マッサージ師の渡辺仁さん(63)=弥彦村麓=が付近で切ってきたタケで手作りした、3つの三角テントと6つの竹テント屋台風を設置する。

渡辺さんは、里山保全活動の意味もあり、タケを使ったクラフトの指導も行っている。タケの三角テントは以前にほかで作られていたものにならって作ったが、屋台風は渡辺さんのオリジナルで本邦初公開。間口が1間半あり、組み立ても簡単でしっかりしているのが魅力だ。

一般のものより高圧の20気圧のエスプレッソマシーンを使ったエスプレッソの提供、ステージイベントでは三条市の全盲のシンガーソングライター、佐藤英里さんをはじめ、和太鼓、やジャズの演奏、バルーンアート、ルートキャンパス、銭踊りなどが披露される。

弥彦赤坂通り有志の会の左が横山さん、右が渡辺さん、渡辺さん考案の竹テント屋台風を組み立てながら
弥彦赤坂通り有志の会の左が横山さん、右が渡辺さん、渡辺さん考案の竹テント屋台風を組み立てながら

昨年秋に弥彦村で開かれた全国門前町サミットに参加、協力した人たちから集まりが生まれ、弥彦赤坂通りでも何かにぎやかなものをやってみたいと話がとんとん拍子で進み、有志の会を発足して今回がその初企画。定年後に東京から移住して地元の宿を買い取って「お宿よこやま館」をオープンした横山誠さん(66)=新潟市西区=も「継続していかないと意味がない」と言い、できれば年3回、少なくとも年2回、開きたい考えだ。会場はホテル上州苑の入り口から弥彦温泉側へ約50メートルのところ。


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