三条凧合戦初日7日は風に恵まれて六角巻凧が次々と青空に舞い上がって糸をからめる (2014.6.8)

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三条凧協会(渡辺喜彦会長)と三条市は7、8の2日間、三条防災ステーションで「三条凧(いか)合戦」を開いており、初日7日は風に恵まれ、勢いよく上がる六角巻凧が次々と合戦を繰り広げた。

三条凧合戦の初日7日の合戦
三条凧合戦の初日7日の合戦

三条凧合戦のフォトアルバム

ことしも町内や同業者などでつくる20の凧組が参加。5月に供用開始となった三条防災ステーションの広大な芝生広場を合戦場に、赤白に分かれた凧組が、相手の凧組と上空で糸をからめて合戦。2日間の合計得点を競っている。

すでに梅雨入りしており、明け方まで小雨が残った。開催を心配した人も多かったが終日、雨雲を吹き飛ばすように南東の風が吹く合戦日和となった。晴れのちくもりで気温は28.1度まで上がり、揚げ師たちは汗を光らせて走り回った。

揚げ師たちは、空に吸い込まれるようにぐんぐん上がっていく凧を地上から操り、糸をからませて合戦が始まると「ほら、引っ張れ、走れっや〜」、「よし、切ったろ!」と三条弁が飛び交い、怒鳴り声もあちこちから。

地上での揚げ師たちの合戦のようす
地上での揚げ師たちの合戦のようす

見物客は、水防学習館付近に用意された日陰のテントの中から、次々と糸を絡ませあう凧、空高く舞う凧を気持ちよく眺めていた。

会場内に設けられた自由凧広場では、親子連れなどの子どもたちが凧揚げを楽しんでいた。凧の販売もあり、子ども用のビニール製の凧は300円と500円。このほかにもコーヒーやお弁当の販売もあった。

翌8日は、午前9時から開会式を行い、合戦は午後1時から4時まで。午前中は、9時半から子ども凧合戦と福島から避難している人たちによる凧揚げ、10時40分からアトラクションの和太鼓(三小相承会、きらきら保育園)、小学生の凧ばやし(一ノ木戸小学校)を行う。

観客の駐車場は、瑞雲橋側の場外馬券場駐車場を利用する。


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