14日に地場産センターで生誕200周年祭第2回雲蝶サミット、芸大教授による基調講演や作品解説、パネルディスカッションで雲蝶を深める (2014.6.11)

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“越後のミケランジェロ”とも称される彫物師、石川雲蝶(1814-83)の生誕200周年祭第2回雲蝶サミットが14日午後0時半から燕三条地場産業振興センターで開かれ、基調講演、作品解説、パネルディスカッションで江戸の雑司ヶ谷に生まれ、ものづくりのまち三条をはじめ県内各地でさまざまな作品を残した雲蝶を深める。

14日開かれる生誕200周年祭第2回雲蝶サミットのちらし
14日開かれる生誕200周年祭第2回雲蝶サミットのちらし

地元のジャズユニット、SU(三条雲蝶) JAZZ BANDが槌音も生かして「村の鍛冶屋」の主題による五重奏曲などを演奏してオープニング。1時10分から基調講演で、漆芸家でもある芸大美術学部の三田村有純教授が「魂の彫刻家 石川雲蝶」をテーマに講演する。三田村教授は先に三条市を訪れて本成寺や石動神社の雲蝶作品を鑑賞しており、先入観にとらわれない学術的な分析も聴けそうだ。

2時40分から作品解説で、写真集『越後の名匠 石川雲蝶』の著者で写真家の木原尚さん=見附市=がプロジェクターを使って雲蝶作品を解説。3時25分から雲蝶のボランティアガイドグループ「三条雲蝶会」が一昨年、創作した新舞踊「雲蝶さん」を女4人、男2人の6人で踊る。最後にパネルディスカッションで、パネリストに 南魚沼地域観光ガイドの中島すい子さん=南魚沼市=、漫画家で三条雲蝶会の大嶽あおきさん=神奈川県川越市=、三条雲蝶会の馬場章介さん=三条市=、コメンテーターに三田村教授と木原さん、コーディネーターに三条雲蝶会の江畑徹さん=新潟市=で「雲蝶とどう向き合うか」をテーマに話し合い、4時40分に終わる。

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三条雲蝶会会長の佐藤雄治郎さん

2009年に発足した三条雲蝶会や市、県、市内団体などで組織する実行委員会(近藤正祐実行委員長)が主催する。三条雲蝶会会長の佐藤雄治郎さん(79)=三条市西本成寺2=は、「雲蝶は32歳で三条に来たと言われていましたが、30歳のときの作品が三条で見つかりました。今になって新たにわかった事実もあり、そんな話も聴けると思います」と当日を楽しみにしている。

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