福島県「只見」のユネスコエコパーク登録が決まり、只見町はくす玉開披や万歳で登録決定を祝う (2014.6.13)

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福島県の奥会津「只見」がユネスコエコパークに登録が決まり、新潟県、三条市と隣接する福島県只見町では、知らせを受けた12日午前1時過ぎにくす玉開披などを行い、登録の決定を祝った。

「只見」のユネスコエコパーク登録決定でくすだまを開披、万歳を行う只見町
「只見」のユネスコエコパーク登録決定でくすだまを開披、万歳を行う只見町

エコパーク登録を担当する総合政策課によると、スウェーデンで開かれている会議の結果を受けるため、11日夜、同町役場には目黒吉久町長をはじめ、町議会議員や職員など50人余りが待機した。

当初の予定では結果の連絡は午後9時半ころだったが、会議が長引いたようで、日をまたいだ12日午前1時ころに文部科学省から登録することが決定されたと電話が入った。吉報を受けて、くすだまを開披、万歳などをして登録決定を喜んだ。

只見町は、福島県の西南にあり、町の西南部は三条市をはじめ新潟県に面している。町の中央を流れる川や、ブナの原生林など町の面積の94%を占めるという森林資源に恵まれ、わが国屈指の豪雪地帯という厳しい自然環境から生まれる四季の美しい移り変わりが、緑と水の郷・只見の源という、自然と共生する町だ。

只見町が、ユネスコエコパークへの登録を目指すきっかけは、2011年に同町を襲った平成23年7月新潟・福島豪雨と、その3か月前に発生した東日本大震災と東京電力第一原子力発電所事故の影響だった。

2007年ころから「自然首都・只見〜只見町は、日本の自然の中心地」のキャッチフレーズでPRしてきた只見町だったが、大きな災害の影響によってイメージダウンした感もあり、再び、イメージ回復のためにどうしたらいいかと只見ブランド検討委員会を立ち上げて検討。そのなかで、ユネスコエコパークへの登録を目指すこととした。

ユネスコエコパーク登録の決定を受けて、只見町では8月に記念シンポジウムと祝賀会を開く。

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