つばめ若者会議が実質的な新メンバー13人を加えて実質的な新年度の取り組みをスタート (2014.6.19)

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つばめ若者会議の実質的な今年度のスタートと言える全体会議が16日、燕市役所で開かれ、新メンバーも加わって今年度の取り組みなどを話し合った。

 16日開かれたつばめ若者会議
16日開かれたつばめ若者会議

33人が出席。今年度は、それまでおおむね40歳以下としていた年齢制限の枠をはずして新メンバーを募集したところ、20歳の大学生から52歳まで13人が申し込んだ。

冒頭、鈴木力市長があいさつした。鈴木市長は、スポーツチームがママフェスで子ども向けのイベントを行い、イベントチームが解体される旧燕市庁舎のさよならイベントを行って早くも実践がスタートしていることを喜び、「全国的に注目された若者会議をこのままぽしゃらせたら恥ずかしい」、「言い出しっぺのわたしは絶対に皆さんを見放しません」、「またことし1年、頑張りましょう」と激励した。

あいさつする鈴木市長
あいさつする鈴木市長

ファシリテーターを務めるstudio-Lの岡崎エミさんが昨年度の若者会議の成果と今年度の目標、今年度の若者会議の運営方針などを話した。昨年度の若者会議で生まれた9つのチームは、昨年度の活動を発表するとともに、チームごとに分かれて今年度の活動について話し合った。

昨年度は毎月、全体会議を開いたが、今年度はこの日を含めて計3回。全体会議のない月はチーム活動を行い、ほかに運営委員会も4回行う。

前回、5月のつばめ若者会議は、70人以上のメンバーがあるにもかかわらず、出席は16人にとどまった。日程が直前まで決まらなかったこともあるが、昨年度の集大成といえる4月に開いたつばめ若者大会議に向けた準備で披露したり、燃え尽きたりといったこともあったようだ。

そのなかで、メンバーはそれぞれつばめ若者会議に対する思いやかかわり方について意見を出し合った。これまでになく胸の内をさらけ出し、手厳しい発言もあり、メンバーによる温度差の違いも明らかになった。しかし、これまで自分の胸のなかに納めていたもやもやを吐き出したことで、メンバーからは返って互いの違いを理解できたことが良かったという声が多かった。

それに続くこの日の全体会議。出席が増え、新メンバーが加わったことで新たなスタートにふさわしいフレッシュな雰囲気になった。新メンバーは個性的な印象で、昨年度とはまた違った趣となりそうだ。


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