三条市に生まれたインディーズレーベル「半熟ヒーローズ」が22日にライブイベント、鴉や県内出身バンドが出演 (2014.6.21)

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三条市に生まれたインディーズのレコードレーベル「半熟ヒーローズ」(倉茂卓史代表)は22日午後6時から三条市興野1、ライブハウス「ロケットピンク」でライブイベント「すべてはゼロから始まる『僕はこの街で息をする』vol.2」を開き、秋田発のロックバンド「鴉(からす)」をはじめ、県内出身のアーティストが出演する。

「半熟ヒーローズ」が22日にロケットピンクで開くライブイベント「すべてはゼロから始まる『僕はこの街で息をする』vol.2」のポスター
「半熟ヒーローズ」が22日にロケットピンクで開くライブイベント「すべてはゼロから始まる『僕はこの街で息をする』vol.2」のポスター

鴉はエネルギッシュなスリーピースバンド。社会派人気ドラマ「闇金ウシジマくん」の実写版ドラマの主題歌を歌っている。そのほか5バンドが出演。半熟ヒーローズの所属バンドの三条市のホロトニア、PETROL BLUES、KAKO、柏崎出身の森本真伊子、メジャーデビューしたスリーピースバンドFOOT STAMPのボーカル後藤貴光らが出演する。

半熟ヒーローズの代表は、三条市本町2、会社員倉茂貴史さん(34)。若いころは自身もバンドをやっていたが、当時の仲間たちはいつの間にか音楽から遠ざかっていた。そんな仲間たちと再会したときに、当時の熱い思いをもう一度と倉茂さんが呼びかける形で半熟ヒーローズが発足へ。

昨年12月に今回のコンサートへ続く初めてのコンサートを同じくロケットピンクで開き、約130人が来場する成功を納め、年が明けて1月に正式に半熟ヒーローズが発足。フォトグラファーやウェブデザイナーなど16個人・団体で構成する。

レーベル名は、半人前のアーティストがプロを目指すというイメージから命名。レーベルであると同時にイベント企画・運営、CD作成・販売プロデュース、各種プロモーションなどを手掛けていく。

次回はことし9月15日にロケットピンクで3回目のライブイベントを開く計画で、来年は三条市内で数千人を集める野外フェスを開く壮大なプロジェクトも練っている。倉茂さんは「高校生の小遣いでも見られる範囲の料金のイベントを続けていきたい。半熟ヒーローズも自分は早く退いて若い人に渡し、受け継いでいってほしい」と願っている。

チケットは前売り2,000円、当日2,500円。前売り券は残りわずかで、それとは別に当日券は20枚を用意している。チケットに関する問い合わせは倉茂さん(電話:090-4061-6507)へ。

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