30日まで三条市大崎公民館保内分館で保内地区クラフト展、同地区出身姉妹のつるし雛やまゆ玉のつるし飾りなど展示 (2014.6.27)

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三条市大崎公民館保内分館は27日から30日までの4日間、保内地区クラフト展を開き、同地区出身の姉妹によるつるし雛やまゆ玉などのつるし飾り数百点をはじめ地域の作品を展示している。

30日まで三条市大崎公民館保内分館で開かれている保内地区クラフト展、同地区出身の姉妹によるつるし雛やまゆ玉などを展示
30日まで三条市大崎公民館保内分館で開かれている保内地区クラフト展、同地区出身の姉妹によるつるし雛やまゆ玉などを展示

つるし雛などを製作しているのは、中沢幸子さん(66)=静岡県=と山崎洋子さん(59)=三条市上保内=の姉妹。昨年、鶴田1地内の実家で初めて開いた作品展には、1,000人もの来場者を集める人気だった。今回は、同分館が声をかけて再び、2人の作品展示が実現した。

作品は、つるし雛やまゆ玉などのつるし飾りを中心に、ちりめんや着物のはぎれなどで作ったえとのウマやネズミ、ウサギ。それに靴下とストッキングで作る人形など数百点で、40畳の部屋をにぎやかに飾っている。

つるし雛は、わが子の幸せを願って作られたといい、邪気を除くということわざのあるモモ、病気を退治するという赤い目のウサギ、病気に無縁にとの三角など、それぞれにいわれがある。

女びなにはモモやツル、男びなにはかぶとやキジ、ショウブをはじめ、オリジナルのアレンジを加えたものもあり、その種類だけでも数えきれないほど。

ひとつひとつ、ていねいに作り込んであり、大型のものでは1対で100個は下がっているようで、完成まで数カ月という飾りも少なくない。保内地区クラフト展は、午前9時から午後4時までで、最終日30日は午後2時まで。入場無料。

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