三条市と下田商工会が「下田地域の見守り活動に関する協定」を締結 (2014.6.30)

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三条市と下田商工会は30日、三条市役所で「下田地域の見守り活動に関する協定」の協定締結式を開き、協定を締結した。

左から国定市長、下田商工会の鳶田会長、高橋副会長
左から国定市長、下田商工会の鳶田会長、高橋副会長

協定は、同商工会から「下田地域の安心・安全に貢献し、地域社会の安定に寄与したい」との申し出を受けたことによるもので、300の会員と、役員・職員が積極的な連携により、一人暮らし高齢者、障がい者、子どもなど下田地域のなかで支援が必要と思われる人たちなどの見守り活動を行う。

午前9時45分からの協定締結式では、国定勇人三条市長と同商工会の鳶田真六会長それぞれが、協定書に署名し、協定を締結した。

協力の内容は、会員や役職員に対して協定の趣旨を周知し、それぞれが日常の事業活動や生活のなかで、郵便物や新聞がたまっているなど、異変に気付いたとき、同商工会から市に連絡する。連絡を受けた市は、関係機関と連携して必要な支援を行う。

 協定書に署名、調印
協定書に署名、調印

鳶田会長は、「下田地域は広いので民生委員だけではまわりきれない。新聞がたまってるとかを知らせるくらいしかできないと思うが、役にたてたら」。

同席した高橋道雄副会長は、飲食店を経営しており、常連の近所の来店客を数日見かけないときには「何食べてるね」と声をかけたりしていると話していた。

自治体と商工会の同活動に関する協定は、県内では出雲崎に次いで2例目。三条市が同協定を締結したのは、昨年9月の全市が活動範囲の三條信用組合に続いて2団体目。今回は下田地域を限定した活動で、声掛けなども行えるきめ細やかな活動が期待されている。


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