インスタ映えに絶好の「あかりば」は大にぎわい 17日はあかりの結婚式 (2017.9.17)

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一般社団法人加茂青年会議所(難波勝太理事長)では16(土)、17(日)の2日間、加茂市の加茂山周辺を会場に秋恒例の「小京都を楽しむ会 あかりば2017」を開いて加茂山を無数のあかりで彩っており、初日16日は過去最多と思われるほどの大勢の来場者でにぎわった。

「小京都を楽しむ会 あかりば2017」でことしも人気の和傘のあかり
「小京都を楽しむ会 あかりば2017」でことしも人気の和傘のあかり

「小京都を楽しむ会 あかりば2017」のフォトアルバム

16日は午後からあかりづくり体験のワークショップが行われ、夕方から「小京都戦隊カモレンジャーショー」。日が落ちた午後6時から点灯式を行った。宮大門エリアにはワークショップや加茂市内の小学生、保育園児、幼稚園児が製作した風鈴、ちょうちん、ペットボトルなど約900ものあかりをカウントダウンして点灯して本番だ。

赤鳥居から加茂山中腹の青海神社へ向かうと、姫だるまあかりやマスキングテープを利用したあかりが迎える。モザイクアート、大あんどんのわきを通り、青海神社では音楽とアートを組み合わせた即興演奏や鶯張(うぐいすばり)廊下を生かした演出も。野外ステージには1200個ものキャンドルが並び、ステージでは市民芸能が行われた。

ロマンティックキャンドルで浴衣で訪れた女性
ロマンティックキャンドルで浴衣で訪れた女性

山を下りて願いを書いた短冊を下げる雪椿隧道(ずいどう)を抜けると、最も人気を集める池之端の和傘を組み合わせたあかりへ。あかりは池の水面に映り、息をのむ美しさだ。また、穀町商店街では加茂商工会議所が「あかりば宵の市」を開き、飲食の販売やジャズライブを行った。

ことしで11年目となるイベントで、結婚式を行うようになって7年目。ワークショップであかりを作るので年々、あかりの数が増えて規模を大きくし、それに比例して来場者も増えている。ことしも昨年を上回る史上最大規模で、大げさではなくあちこちから「すごい!」、「きれい!」と感嘆の声が響いた。

あかりば宵の市も大にぎわい
あかりば宵の市も大にぎわい

台風18号の接近で2日目は天気が心配なためか、1日目に来場者が集中したようで、過去最多と思われる人出でにぎわった。三条市の25歳の女性は、友だちの女性と2人でとも浴衣を着て訪れた。昨年も来場してあまりにもきれいだったので、ことしも楽しみにしていた。インスタ映えする写真をゲットしようとあかりをバックに自撮り。2日目はハイライトのあかりの結婚式が行われるが「いつかわたしもあかりの結婚式に参加したい」と夢見ていた。

あかりの結婚式は、17日午後4時15分に山重仲町通店を人力車に乗る花嫁を中心とした花嫁行列が出発して始まり、新婚ほやほやの東京都町田市に住む加茂市出身の山田宗和さん(36)、神奈川県横浜市出身の(旧姓・堀川)舞さん(26)夫婦が青海神社で挙式する。

さまざまなあかりが加茂山を彩る
さまざまなあかりが加茂山を彩る
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