広報さんじょう子ども版の夏号と冬号を製作した子ども記者10人の終了式 (2017.12.29)

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三条市は27日、広報子ども記者終了式を行い、「広報さんじょう子ども版」の夏号と冬号を製作した子ども記者10人に、図書カードを贈った。

広報子ども記者終了式
広報子ども記者終了式

「広報さんじょう子ども版」は、広報紙について「子どもでも楽しく読めるページがほしい」といった子ども議会の提案を受けて2015年に創刊した。毎年、小学4年生から6年生の子ども記者を募集し、記者になった子どもたちが企画、取材、レイアウト、校正など紙面制作を行い、広報さんじょうに折り込んで市内に全戸配布している。

ことしは3年目になり、5月の募集で10人を子ども記者に任命した。12月までの任期で「三条のダム」がテーマの春号と、「三条カレーラーメン」がテーマの冬号を制作した。

終了式は午後3時から市役所で行い、国定勇人市長が子ども記者一人ひとりに「お疲れさまでした」と声をかけ、仕事の対価として5千円分の図書カードを手渡した。

子ども記者は「ふだんいけないところで取材できた」、「笠堀ダムなど、行けないところに行けた」、「初めて会ったみんなと構成会議や取材をして楽しかった」、「あまり使わない一眼レフのカメラが使えた」、「カレーラーメンにはいろんな人が関わっているのだと知った」とそれぞれが感想を話した。

みんなで記念写真
みんなで記念写真

国定市長は、「すごい中身がしっかりしていることに驚きました」、「ここまでくると政推進課の広報広聴はいらないのではないかと思うくらい、しっかりとした文章になっている」とべたぼめだった。

冬号の表紙を飾ったカレーラーメンの写真には、「カレーラーメンをおいしそうに撮るってすごく難しいんだよね。おじさんラーメン大好きでさ、いつも写真撮るんだけど、こんなに上手に撮れないよね」、夏号の表紙は「全体としてのデザインがよくできている」と感心した。

ほかにも、見出しや文章、レイアウトなども具体的に優れたところをあげ、「みんなが思っている以上にすごいことをしたんだと誇りに思ってください」とたたえ、今後もさまざまなことにチャレンジしていってほしいと期待した。

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