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4月最後の30日、全国で気温が上がり、三条市でも晴れて気温は25度を超え、23日の26.3度に次ぐことし2番目の暑さ、2回目に夏日となった。 三条市消防本部の1時間ごとに記録する毎正時の観測では、明け方の最低気温は5時の11.3度で、10時の22.3度で20度を超えた。毎正時での最高気温は午後1時と2時の24.8度だったが、同本部通信室のデジタル表示の気温計では25.1度を表示した時間もあり、夏日となった。 晴れて日差しが強く、学校帰りの小学生は顔を赤くしていた。長袖の上着を腰に巻き、半袖のTシャツも目立った。 翌日から5月、「皐月(さつき)」。「五色月(いろいろづき)」、「五月雨月(さみだれづき)」の異名もある。そして5月の始まり、1日は雑節で「八十八夜」。「立春」から数えて88日目を指す。 文部省唱歌『茶摘み』に歌われるように「夏も近づく八十八夜」で、「八十八夜」から4日後の5日は夏の始まり「立夏」。夏はもうすぐそこだ。 ※
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