|
三条まつりのメーン行事、5月15日の大名行列を支える三条祭り若衆会(相場浩会長)は6日、三条市八幡公園の金山神社で行列参加者の衣装の着付けを練習した。 行列に参加する若衆会の着付けは毎年、女性ボランティアが担当。着付けの練習は2回で、この日はその初日。ボランティア37人のうち、約20人が参加。若衆会役員の男性8人をモデルに、着流し、裃(かみしも)、白丁の3種類の着付けを繰り返し、練習した。 あわせて1年ぶりに衣装を点検。昨年、クリーニングに出して片付けておいた300点を超す衣装を1枚ずつ点検し、ほつれなどボランティアの人たちで補修できるものは補修した。 本番の15日、大名行列は午後0時45分に八幡宮を出発する。それに先立ってボランティアは午前9時ころから11時まで、2時間がかりで三条市体育文化センターで行列に参加する若衆会約250人の衣装を着せ、行列に付き添って道中の参加者の衣装の乱れも直す。 ※ 「三条祭り若衆会」
http://www.wakasyukai.org/
|