|
国際ソロプチミスト新潟−茜(野崎桂子会長・会員27人)は、11日午前10時から加茂市・画廊 山内堂で恒例のチャリティーバザールを開き、ギフトや日用雑貨などの遊休品や農産物をチャリティー価格で販売する。 販売するのは、会員が提供した地元産のコメ、コーヒーや油などギフト用品、衣類やタオル、日用雑貨などさまざま。会場の山内堂は、加茂市仲町商店街の「うのもりや」2階。 新潟−茜のバザールは毎年恒例で、加茂市と三条市内の会場で交互に開いている。毎回、開始時間の前から大勢の人が並び、開場から1時間くらいで大半の品物が売れるという。 収益金は同団体が運営する「茜奨学金制度」の原資に充て、今期は2人の奨学生を支援する。同制度は3月に中学3年生を対象に募集し、進学した高校生を支援する奨学制度。今期7期目で、これまでに4人の卒業生を送り出している。
|