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燕市社会福祉協議会は、17日午後1時半から燕市吉田産業会館で入場無料の「ボランティアのつどい」を開き、クリニクラウン(臨床道化師)で日本クリニクラウン協会事務局長兼アーティスティックディレクターの塚原成幸さんの講演を聴く。 「クリニクラウン」とは、病院を意味する「クリニック」と道化師をさす「クラウン」を合わせた造語。入院生活を送る子どもの病室を定期的に訪問し、遊びとユーモアを届け、子どもたちの笑顔を育む道化師のことで、優れた表現者であり、子どもとの接し方や心理、保健衛生や病院規則にも精通したスペシャリストだ。 講師の塚原さんは東京都出身で、長野県塩尻市に活動拠点を置く道化専門劇団「シアター道芸」を主宰する。道化師として全国各地で公演活動などを行うとともに、「上演活動だけが道化師の携わる活動ではなく、人の暮らしそのものに携わることが道化のあるべき姿」との信念から、災害地域での支援活動やまちづくりの支援、医療や福祉教育などの分野で「毎日の生活を笑顔にする」ユーモア講演やワークショップも行なっている。 2005年から大阪市に事務局を置くクリニクラウン(臨床道化師)のNPO法人「日本クリニクラウン協会」の事務局長とアーティスティックディレクター(クラウン養成責任者)を兼任している。 今回の「ボランティアのつどい」では、「笑顔は人を幸せにする〜ユーモアコミュニケーションのすすめ〜」をテーマに約1時間半の講演を行う。入場は無料で、整理券や申込みなどの必要はなく、だれでも聴講できる。当日は、手話通訳と要約筆記も行う。 また、当日は午後0時50分出発で燕地区(大曲)と分水地区(新堀)の2カ所からマイクロバスでの送迎を行う。定員は各25人で利用には予約が必要。問い合わせや送迎バスの利用予約の申し込みは燕市社会福祉協議会の本所(電話:0256-62-4361)か吉田支所(電話:0256-93-4630)、分水支所(電話:0256-98-6111)へ。 ※ 「燕市社会福祉協議会」
0256-62-4361
http://www.tbm-swc.jp/
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