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雪椿まつりの一環の「トレジャーハンティングin加茂山」に約600人が来場

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6日から29日まで加茂市で開かれている第42回雪椿まつりのイベントのひとつ、(社)加茂青年会議所が主管の「トレジャーハンティングin加茂山 KAMOおもしろ迷宮ドリームランド!2008」が13日、加茂山公園野外ステージをメーン会場に開かれ、約600人が来場してローカルヒーロー、小京都戦隊「カモレンジャー」のショーやゲームを楽しんだ。

13日、加茂山公園で開かれた「トレジャーハンティングin加茂山」の「カモレンジャー」ショー、左から2番目がニューヒーロー、ガタライザー

13日、加茂山公園で開かれた「トレジャーハンティングin加茂山」の「カモレンジャー」ショー、左から2番目がニューヒーロー、ガタライザー

雪椿まつり恒例の子ども向けイベントで、主管の加茂青年会議所のほかに、NPO法人加茂おやこ劇場、新潟経営大学、新潟中央短期大学、ボーイスカウト、ローターアクトクラブ、よさこいソーラングループの「あってねえ」が協力した。

フィナーレはかもよいの舞

フィナーレはかもよいの舞

約600人の親子でにぎわう野外ステージ

約600人の親子でにぎわう野外ステージ

午前は巨大迷路やキャラクターバトル、竹とんぼやかざぐるま作りなどのゲームやイベントを行い、野外ステージでは太鼓や『かもよいの舞』の踊りの披露を行い、午後の「カモレンジャー」ショーがエンディング。花曇りで肌寒さもあったが子どもたちには関係なく、ゲームやショーに熱中していた。

子どもたちに大人気の「カモレンジャー」ショーでは、来年のトキめき新潟国体を意識して制作したニューヒーロー「ガタライザー」も登場。県の鳥「トキ」がモチーフで、「トキめくぜ!」が決めぜりふ。赤と白のスーツとマスクで、新潟の「潟(がた)」がネーミングの由来だ。新潟県の平和を守るパワーアップしたショーにちびっ子はもちろん、親も子ども心を思い出して一緒になって楽しんでいた。

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