21日午前5時ころ、燕市南7地内のアパートで火事があり、焼け跡から男性1人の遺体が見つかった。
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男性1人の遺体が見つかった燕市南7地内のアパート火災 |
火事があったアパートは、南跨線橋をはさんで燕市スポーツパークの反対側にある中山アパート。瓦ぶき木造2階建ての2階部分約129平方メートルが燃え、午前6時29分に火は消えた。
2階の焼け跡から男性の遺体1体が見つかった。遺体の発見された部屋の入居者の無職柴山正二さん(76)の行方が分からなくなっており、警察では柴山さんではないかとみて確認を急いでいる。
アパートは1、2階とも4室ずつ計8室あり、5世帯7人が入居していたが、柴山さん以外の6人は所在の確認がとれており、けが人などはなかった。
出火原因などは捜査中だが、近所の人の話では火災発生当初に2階の1室の窓からオレンジ色の炎が出ているのが見えたと話していた。この火事で焼け出されたアパートの入居者は次の通り。
▲無職中川博さん(66)▲無職佐藤健一さん(68)▲会社員岩崎修さん(41)▲柴山正二さん(76)▲樋口良助さん(67)

