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三条市が初めて「わが家自慢のおにぎりコンテスト」開催、レシピ募集

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ご飯を主食にすることを推進しようと、三条市では初めて「わが家自慢のおにぎりコンテスト」を開くので、三条のコメで作った自慢のおにぎりのレシピを6月20日まで募集している。

「わが家自慢のおにぎりコンテスト」をPRする三条市食育推進室の職員

「わが家自慢のおにぎりコンテスト」をPRする三条市食育推進室の職員

応募の対象は、三条市内に在住か在勤の人で、年齢や性別は問わない。応募用紙に、おにぎりの名前、写真、作り方、アピールポイントなどを記入して三条市福祉保健部健康づくり課食育推進室まで、郵送またはメールで応募する。応募用紙は市役所三条庁舎の食育推進室、栄と下田の両保健センターにあり、ホームページからもダウンロードできる。

審査は、おいしさ、見た目、作りやすさ、アイデア、独創性などが基準。応募受付を6月20日に締め切り、書類審査で上位5点を決める。9月に第2次審査を行い、5種類のおにぎりを市内約30の保育所で食べてもらい、各園で1票を投票してもらう。さらに最終審査として、11月開催予定の「しみん食育のつどい」で来場者と審査員に試食、投票してもらい順位を決める。入賞者には商品を用意する予定。

三条市は今年度、三条市食育推進計画の重点目標に掲げたのが「米を主食とした日本食の実践」。その推進を図ろうと初めてコンテストを開く。

担当の食育推進室では、小さな子どもを持つお母さんや毎日、弁当を作るお母さんやおばあちゃんはもちろん、単身赴任のお父さんや料理好きの小学生など、大勢の応募を待っている。問い合わせは、三条市食育推進室(電話:0256-34-5511、内線477)へ。

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