26日の三条市は午後から一時的に激しい雷雨となり、1時間雨量は最大11.0ミリを記録した。
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景色がかすむほどの土砂降りで車が水しぶきを上げて走る三条市東裏館地内の第一産業道路 |
三条市消防本部の午後6時までの毎正時の観測では、明け方の最低気温は午前1時の15.7度で、最高は午後1時の21.8度だった。
午後2時過ぎから雷とともに強い雨が降り、2時からの1時間の雨量は11.0ミリを記録。午後6時までの累計雨量は14.5ミリだった。
午後2時過ぎころの強い雨は景色が白くかすむほどの土砂降りだった。三条市東裏館地内の第一産業道路は、車が通るたびに白い水しぶきを跳ね上げ、傘を差す歩行者はズボンのすそをびしょぬれにしていた。

