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燕三条・新潟県央地域のニュース

三条市長定例会見で発表の7項目の概要

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9日行われた三条市長の定例記者会見で、発表のあった7項目の概要は次の通り。

三条の夏を彩る各地区の夏まつりについて

三条の夏を彩る夏まつりが、平成20年7月26日の「栄ふるさと夏まつり」を皮切りに、市内各地区で開かれる。栄ふるさと夏まつりは7月26日(土)に三条市役所栄庁舎駐車場ほかで開かれる。三条夏まつりは8月1日(金)から3日(日)までの3日間、市街地本町通り・各商店街ほかで開かれる。しただふるさと祭りは8月23日(土)に下田大橋下特設会場ほかで開かれる。

三条鍛冶道場 こども包丁研ぎ教室の開催について

三条鍛冶道場では、安全で正しい刃物の使い方を学びながら、刃物が持っている本来の魅力を知る機会として、夏休み期間中の毎週土曜日の午前9時から正午まで、こども包丁研ぎ教室を開催く。包丁研ぎの成果を発表する場として、9月28日(日)開催の越後三条鍛冶まつり内で、こども包丁コンクールを開く。

地域ICT利活用モデル構築事業の取り組みについて

総務省の「地域ICT利活用モデル構築事業」を活用し、地域住民の買い物の利便性の向上や商店などの販売促進による商店街の活性化などを図り、中心市街地の活性化に寄与するのを目的にICTの利活用による事業を行う。

具体的には、買い物が困難な人のために複数店舗を1つの店舗のように見せて電話やファクス、インターネットなどで注文を受け、配達する「買い物御用聞きサービス」、あわせて高齢者の簡易な手伝いや安否確認など福祉的なサービス「福祉御用聞きサービス」、ポータルサイトでコミュニケーションの創造、宅配や電話などによる顔の見えるコミュニケーションの創造を図る「コミュニケーションの創造」、買い物御用聞きの付加価値を高め、地域内の有名店や有名商品などの魅力ある商品や、地産地消のために地場産品を取り扱う「商品の付加価値創造」の4点。事業費用は21,000千円で、来年1月に試験運用開始予定。

「2014年問題とこれからの新潟を考える」連続フォーラム(三条市会場)について

三条市などが加盟する上越新幹線活性化同盟会では、北陸新幹線の金沢開通に伴い上越新幹線の減便などが懸念される、いわゆる「2014年問題」で、これからの新潟がどのように在るべきかを考えるフォーラムを三条市で開く。

7月22日(火)午後2時から5時まで三条商工会議所で開き、日本政策投資銀行地域振興部課長の大西達也さんが「2014年問題と産業、観光について」をテーマに基調講演、続いてパネルディスカッションで、大西さんとJTB関東三条支店長の天田匡さん、曙産業会長の大山治郎さん、加茂商工会議所会頭の阿部大爾さんをパネリストに「県央地域の産業と観光の可能性」のテーマで行う。

さんじょう遺跡物語(埋蔵文化財セミナー)の開催について

三条市には3万年を遡る旧石器時代から三条びとのくらしの痕跡が確認されており、全国的に知られた著名な遺跡も数多くあり、8月3日午後2時から4時まで下田公民館で「さんじょう遺跡物語(埋蔵文化財セミナー」を開き、「三条旧石器街道を行く~旧石器時代の三条びとから学ぶ~」をテーマに三条市出身で武蔵大学講師、三条考古学研究会会員の富樫雅彦さんの講演を聴く。

~トキめき新潟国体~三条市キャッチコピー(標語)の募集について

国体が開催される平成21年は、「7・13水害」から5年目の節目の年であり、災害時に全国から受けた支援に対し“感謝の想い"を伝える絶好の機会。そこで、国体開催の機運の高揚と合わせて災害時の支援に対する感謝の思いを全国に伝える三条市のキャッチコピー(標語)を募集する。7月31日締め切りで、最優秀賞1点(副賞あり)を決めるとともに、応募者の中から抽選で100人にトッキッキグッズを贈呈する。

小中一貫教育検討組織の設置について

三条市教育委員会では、小中一貫教育実施の検討を進める組織を設置する。また、検討組織のうち「小中一貫教育検討委員会」は、学識経験者などのほかに一般の方からも委員に入ってもらうため、7月16日から31日まで公募する。

任期は委嘱の日から2年、年4回程度の会議を開催。応募の動機を800字ていどにまとめて提出する必要がある。申し込み、問い合わせは教育委員会教育総務課(電話0256-45-4111)。

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