17日は青空が広がり、新潟地方気象台の県内の観測所すべてで気温が30度を超す真夏日を記録。三条市でも32.4度まで気温が上がり、7月6日の31.4度を上回ることし一番の暑さとなった。
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17日昼前の三条市の二七の定期露店市 |
三条市消防本部の午後5時までの毎正時の観測では、明け方の最低気温は午前4時と5時の23.9度で、10時の31.1度で30度を超えて真夏日に突入。最高の32.4度は午後4時に観測し、続く5時でも32.2度と夕方になっても30度以上の蒸し暑さが続いた。
朝から夏の日差しがぎらぎらと照りつけるなか、三条市のJR北三条駅前では二七の定期露店市が開かれた。露店の屋根から日よけの白い布を下げ、日陰になった陳列台には真っ赤なトマトや緑のキュウリやエダマメ、紫のナスと色鮮やかな夏野菜が並んだ。
客に対応するは首筋から汗を流し、なじみ客とは「あーっちぇーねぇ」があいさつ代わりだった。

