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燕三条・新潟県央地域のニュース

梅雨明けとともに第37回飛燕夏まつり始まる

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燕市燕地区で19、20の2日間の第37回飛燕夏まつりが19日、園児や児童など約1,000人が参加した交通安全・音楽パレードで始まった。同市分水地区の第37回分水まつりもこの日に始まり、梅雨明けとともに県央地域の夏まつりの幕開けを告げた。

19日始まった第37回飛燕夏まつりの交通安全・音楽パレード

19日始まった第37回飛燕夏まつりの交通安全・音楽パレード

第37回飛燕夏まつりのフォトアルバム

午前9時40分からの交通安全・音楽パレードは、新潟ダビットソンクラブの大型バイクハーレーダビッドソンを先頭に、新潟レスキューサポートネットワーク、カラーガードが先導する県警音楽隊、燕市交通安全対策協議会などが行進し、さらに燕地区の市立幼稚園児と小学生730人が一輪車隊や鼓笛隊で続いた。

 新潟県警音楽隊の重厚でかろやかな演奏

新潟県警音楽隊の重厚でかろやかな演奏

パレードは燕市の商店街メーンストリートの穀町から秋葉町までの約1キロを進み、沿道は、子どもたちの家族や大勢の市民でいっぱいになった。午前10時の気温は28.8度(燕消防署観測)とすでに真夏日目前で、アーケードの中はさらに蒸し暑く、じっとしていても汗が吹き出す暑さ。

アルビレックスチアリーダーズのはじけるようなパフォーマンス

アルビレックスチアリーダーズのはじけるようなパフォーマンス

昨年は中越地震の影響と雨のためパレードは中止だったため、2年ぶりのパレードとなった。見物人はタオルで汗をふき、会場で配られたうちわであおぎながらの見物。猛暑のなかで、顔を赤くして汗を流し、一生懸命演奏する子どもたちに目を細め拍手を送っていた。

19日午後から夜にかけては、よさこいソーランや1,000人みこしが繰り出し、翌20日は午前7時からのふれあい野菜市に始まり、午後7時からの燕ばやし大会まで盛りだくさんの行事を行う。

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