新潟県バレーボール協会と新潟県小学生バレーボール連盟は5日、三条市総合体育館で「すこやか北越銀行杯・第20回新潟県小学生バレーボール大会県央地区大会」を開き、県央地域の小学生チームが県大会出場をかけて熱戦を繰り広げた。
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三条市総合体育館で開かれたすこやか北越銀行杯・第20回新潟県小学生バレーボール大会県央地区大会 |
三条、燕、加茂、田上、弥彦の5市町村から男子の部3チーム、女子の部16チームが参加。競技は6人制で、21点ワンボールシステム、3セットマッチ。男子はリーグ戦、女子はトーナメント戦で行った。
試合の結果、男子は燕バレーボールスポーツ少年団、女子は加茂JVCが優勝。県大会出場権は、この2チームと女子で2位の吉田ジュニアバレーボールクラブ、3位の栄中央VCが獲得した。県大会は11月29日に長岡市で開かれる。
この県央地区大会は、三条、燕、加茂の3市の回り持ちで開いている。試合会場では、各チームとも監督やチームメイトが大きな声で選手に声援や指示を送り、得点には観覧席の保護者からも拍手と歓声があがっていた。

