燕市教育委員会では、11月6日から12月17日までの平日の午後、燕市総合文化センターで「お金」をテーマに計7回の平成20年度「燕大学」を開くので、生徒を募集している。
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平成20年度「燕大学」のちらし |
開講日は水曜か木曜で、7回とも午後1時半から2時間の講座。講師は最終回が新潟経営大学教授の野呂一郎さんのほかは、野村證券の証券学習開発担当で産業能率大学教授の佐伯邦寛さん、同社新潟支店FA課長の奥田裕之さんが務める。
経済や金融の基本から暮らしを支えるお金や金融商品、資産の運用や管理などを学び、将来の生活設計や豊かなセカンドライフを過ごすためのライフプラン、マネープランを身につける。
毎年、テーマを変えて燕大学を開設している。これまでは夜間の開設だったが、今回は試行の意味もあって日中、平日の午後に開講する。
主に60歳を過ぎ、リタイヤしたいわゆる団塊の世代の夫婦の受講に期待しているが、興味のある人なら誰でも受講できる。
また、7回すべて出席した人には皆勤賞を贈るほか、県の「いきいき県民カレッジ」登録講座なので、1時間につき1単位が認定され、一定の単位をためると県知事から奨励賞が交付される。
受講料は500円、定員70人で先着順で締め切る。受講申し込みは27日までに燕市教育委員会生涯学習課へ電話(0256-63-7001)かファクス(0256-63-7003)、市のホームページで申し込む。日程、学習の内容は次の通り。
| 11月 6日(木) | 自分でお金を守る時代に |
| 11月12日(水) | お金と流れの兆し |
| 11月20日(木) | 暮らしとお金 |
| 11月26日(水) | 金融商品の基礎I |
| 12月10日(水) | 金融商品の基礎II |
| 12月11日(木) | マネー新時代の資産管理 |
| 12月17日(水) | アメリカ大統領が世界経済に与える影響 |

