平成21年用お年玉付き年賀はがきが30日、全国一斉に発売され、三条郵便局(星野正文局長)では、午前8時50分から来店客とともにくす玉割りなどのセレモニーを行って発売した。
![]() |
|
年賀はがきで三条郵便局でくす玉割りのセレモニー |
発売を待つ10人ほどの来店客が訪れるなか、同局ロビーでセレモニー。秋田進一郵便事業会社三条支店長と星野局長、それに来店1番目と2番目の三条市西大崎2、長谷川フミ子さんとその友人の旭町1、和田玲子さんの計4人が紅白のリボンを引いてくす玉を割り、くす玉から「祝 年賀はがき発売開始」と書いた帯が下がり、職員や来店者から拍手が起こった。
![]() |
|
赤いゲートを設置した年賀はがき臨時窓口に来店客の列 |
窓口には「年賀はがき臨時窓口」と書いた赤いゲートをカウンターの上に設けて対応。9時の発売前に10人ほどが列をつくり、その後も年賀はがきを買い求める人が訪れており、100枚前後を買う人が多かった。
また、先着100人にハボタンの苗と、買った年賀はがきの枚数によってポストの形の携帯ストラップや貯金箱の粗品をプレゼントした。
![]() |
|
先着100人に葉ボタン苗と粗品プレゼント |
一番乗りの和田さんは年賀はがき70枚買った。毎年、発売日に年賀はがきを買っているが、一番乗りはこれが初めて。「ことしも手書きにスタンプなどを押して年賀状を書こうと思っている」と話していた。



