東北電力(株)新潟県央営業所=武田眞二所長=は5日、小学校に花苗などを寄付する活動「花ひろば・夢ひろば」の一環で、燕市と弥彦村の小学校にパンジーの苗とプランターを寄付した。
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小池小学校で東北電力(株)新潟県央営業所の武田所長が児童に花苗の贈呈 |
「花ひろば・夢ひろば」は、子どもたちがのびのびと成長できる環境づくりを進める同社の次世代支援プロジェクト「放課後ひろば」の活動のひとつ。長岡営業所が中越地震や中越沖地震で被災した小学校で行ったのが始まりで、平成18年度には7・13水害で被災した三条市の小学校にも花を贈っている。
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さっそく花の苗をプランターに植える |
今年度は、燕市と弥彦村の3小学校を対象に行い、5日に燕市の小池小学校と弥彦村の弥彦小学校、11日に燕市の吉田小学校に、それぞれパンジーの花苗100ポットと土入りのプランター20個ずつを贈る。
5日は武田所長らが小池小学校(熊谷基校長・児童370人)を訪問。花苗などの贈呈とともに、児童と一緒にプランターに植栽した。
植栽は同校の栽培委員会の6年生6人が担当し、武田所長から花苗を受け取ると、植え方や育て方を聞いプランターに苗を植えた。
栽培委員長の山本来実さん(11)は、「大きく育てて、学校をきれいにしたい」と話し、黄色や紫の花のついたパンジーの苗をそっと土の中に植えていた。同校では、パンジーが植えられたプランターを玄関前に置き、育てていく。


