新潟県社会保険労務士会三条支部(矢沢良治支部長)は14日、弥彦村・四季の宿みのやで社会保険労務士法制定40周年記念講演会・式典を行い、節目の年を祝った。
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新潟県社会保険労務士会三条支部の社会保険労務士法制定40周年式典 |
社会保険労務士の主な業務は、人事労務管理のコンサルティング、年金相談、労働者皆保険手続きの代行など。昭和43年6月に社会保険労務士法が制定され、それからことしで40年になる。
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あいさつする矢沢支部長 |
三条支部は、三条、燕、加茂、見附の4市と新潟市のうち旧巻町の区域の会員81人で組織。同法制定の5年ごとに節目を祝う行事を行っている。
40周年には、会員や来賓など53人が出席。午後1時半からの記念講演会では、平沼高明治大学経営学部教授・社労士総合研究機構所長を講師に「これからの社労士の果たす課題と役割」を聴き、3時半から記念式典を行った。
記念式典であいさつした矢沢支部長は、戦後の復興期に誕生した労務管理士と社会保険士とが、数多い変遷を経て社会保険労務士となったことなどを話し、40周年を祝い、未来に向けて「新たな決意でまい進していこうではありませんか」と鼓舞した。
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表彰を受ける4人の会員 |
また、式典では40年にわたって同支部の発展に寄与した4人に矢沢支部長から感謝状を贈って表彰し、祝賀会に移った。表彰を受けた4人は次の通り。敬称略
【被表彰者】▲井上浩一(新潟安全研究所)▲齋藤隆(三条市労務管理協会)▲関根賢司(関根労務事務所)▲藤田雄司(藤田社会保険労務士事務所)



