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燕三条・新潟県央地域のニュース

バレンタインデーの14日は明け方は冷え込むも日中は晴れて穏やかな陽気

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14日の三条は昼ころを中心に青空が広がり、明け方は氷点下の冷え込みだったが、日中は平年並みの5.8度まで気温が上がった。

洋菓子のフジイのバレンタインデー用のハートを描いたチョコレートケーキ

洋菓子のフジイのバレンタインデー用のハートを描いたチョコレートケーキ

明け方の最低気温は午前6時の-1.3度。午前10時の1.1度で氷点下を脱し、午後2時に最高の5.8度を観測。風もほどんとなく穏やかな陽気だった。

14日は「バレンタインデー」。燕市燕地区の商店街は月曜の定休日に当たり、ほとんどの店がシャッターを閉めるなか、チョコレートケーキが有名な燕市燕、洋菓子のフジイ(藤井昌平店主)は、バレンタインデーだからと店を開けた。

バレンタインデーは定休日だったが休日返上で営業した燕市・洋菓子のフジイ

バレンタインデーは定休日だったが休日返上で営業した燕市・洋菓子のフジイ

もちろん、バレンタインデー当日にチョコレートを求める人のためにと休日返上。ホールケーキのチョコレートケーキは直径15センチ(1,365円)と18センチ(1,935円)の2種類あるが、いずれもバレンタインデー用の特別バージョン。全体にまぶしたココアを部分的にかからないようにしてハートを描くという趣向だ。

やはり定休日と思っていた人が多かったのか、客足は伸びず、「思ったほどは売れませんでした」と同店。しかし次は25日の天神講に向けて粉菓子の販売も始めており、同店では生菓子も販売する。

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