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三条市の福祉施設が作る「おかめトイレットペーパー」を柴咲コウさんがインスタで紹介

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社会福祉法人三条市手をつなぐ育成会(鈴木守男理事長)が運営する「障がい福祉サービス事業さくら」(西潟浩美管理者・三条市西本成寺1)が製作するオリジナル商品「おかめトイレットペーパー」を女優で歌手の柴咲コウさんがインスタグラムにアップした。

#おかめトイレットペーパー は、三条市手をつなぐ育成会 さくらの方達が作ってます? #おかめ #universalcircles #円 #縁 #笑顔 #笑顔の輪 #愛だな #itsthelove #働くということ #japan #多様性とは #福来たる #文化女子旅 #心の旅 @sakiyagi @yuka.hayashi12 @ko_class @lestroisgracesinc

柴咲コウ Ko Shibasakiさん(@ko_shibasaki)がシェアした投稿 – 2018年 4月月20日午前12時54分PDT

柴咲コウさんがインスタグラムの公式アカウントで4月20日に投稿したもの。ほかの女性3人とともに「おかめトイレットペーパー」を手にした写真とともに「おかめトイレットペーパー は、三条市手をつなぐ育成会 さくらの方達が作ってます?」とコメントした。7月13日で「いいね」は3万7000件を超えている。

「さくら」では、2015年から包装紙に利用者が描いた絵をデザインしたオリジナルのトイレットペーパーを製作、販売している。

今春、東京都港区麻布十番にある和風雑貨の「BLUE & WHITE」から注文を受けた。本来はおかめ、ひょっとこをそれぞれデザインしたトイレットペーパーの2個セットだが、おかめだけの2個セットにしてほしいと要望を受けて限定販売した。

オリジナルトイレットペーパーはそれほど売れ行きが順調というわけではないが、「さくら」では柴崎コウさんがインスタグラムで紹介してくれたことに感動。販売の弾みになればと期待している。オリジナルトイレットペーパーに関する問い合わせは(電話:0256-34-3464)「さくら」へ。

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