七夕も近づく「文月」7月の始まりの1日、新潟県三条市下保内、道の駅「庭園の郷 保内」では、館内にタケを飾るとともに余ったタケの無料配布を始めた。
ふつうの住宅の2倍ほどの高さのある天井に届くほどの大きなタケを館内3カ所に設置。時間の合間を使って職員が色紙で手作りした七夕飾りをタケにつるした。
タケを設置するときに払った枝などをただ捨ててしまうのはもったいないので、正面玄関を入ってすぐ左手のバケツに入れて来館者から自由に持ち帰ってもらっている。なくなったら配布を終わる。
(佐藤)
