有名タレントの江頭2:50さんとイモトアヤコさんがそれぞれ新潟県燕三条地域でロケを行った動画が4月下旬に相次いで公開され、地元の人たちの話題になっている。
江頭さんは燕三条地場産センターを訪れ佐野市長とばったり遭遇
江頭さんは、自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」で23日、「【100点超え】江頭、人生で一度は食べたかったカレー」を公開した。
チャンネルの登録者数500万人突破記念として旅行雑誌『じゃらん』のプロデュースで、新潟を旅する企画の前編。江頭さんが以前から「死ぬまでに食べたかった」と思っていた新潟市中央区の「万代シテイバスセンター」内にある「名物 万代そば」の黄色いカレー、いわゆる「バスセンターのカレー」を実食する。
その後「燕三条で金物を買いたい!」ということで、「道の駅 燕三条地場産センター」を訪れ、燕三条で生まれた金属洋食器や刃物、保温性の高いチタンタンブラーや、口当たりのいいスプーンなどに驚きの声を上げた。
さらに佐野大輔市長と偶然に遭遇した。この日、道の駅 燕三条地場産センターにあるTsubamesanjo Bit燕三条本店で開かれた燕市の姉妹都市、米国・シェボイガン市からの訪問団の歓迎パーティーが開かれた。
そこに江頭さんの大暴れこそしなかったものの、得意な乱入で飛び入り参加した。佐野市長も軽妙な返しでお笑いコンビのようなやり取りを見せた。訪問団も一緒にもちギャグ「取って入れて出す」を披露して会場を盛り上げた。
イモトアヤコさんはスノーピーク本社を紹介
一方、イモトアヤコさんは翌24日、登録者17万人の「イモトの日常チャンネル」で「イモトの挑戦/物欲が止まらない!スノーピーク本社潜入!」を公開した。
イモトアヤコさんは先にスノーピークの「こどもピーク」プロジェクトのプロジェクトパートナーに就任している。
動画は燕三条の「ものづくり」や「食」がテーマ。新潟県三条市にあるアウトドアブランド「スノーピーク」の本社を訪れ、本社に併設されたキャンプサイトでの手ぶらキャンプやスノーピーク製品のこだわりを紹介。新作テントの設営、併設ミュージアムで創業時からの歴史を学び、燕三条の金属加工技術が活かされた二重構造のチタンマグなどの製造工程の紹介も行っている。
