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100km踏破でしか得られない体験や仲間 ことしも開催の寺子屋つばさ100km徒歩の旅の参加者募集

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新潟県央地域の小学生を対象にした恒例の青少年育成事業「第19回 寺子屋つばさ100km徒歩の旅」の参加者募集が始まった。ことしも8月7日から11日まで4泊5日の日程で三条市、燕市、弥彦村を舞台に100キロ踏破にチャレンジする。

第19回 寺子屋つばさ100km徒歩の旅
第19回 寺子屋つばさ100km徒歩の旅

「寺子屋つばさ100km徒歩の旅」は、三条市や燕市など県央地域の小学校4~6年生を対象に、5日間かけて100キロを歩き抜く体験型事業。仲間と励まし合いながら歩き、達成感や挑戦する心を育むことを目的に毎年開かれている。

三条市、燕市、弥彦村、加茂市、田上町の小学4~6年生32人を募集。参加費は3万円で、食費や記念Tシャツ、保険代などを含む。

応募締め切りは5月24日で、ホームページ内のエントリーフォームから申し込む。応募多数の場合は抽選となる。

ことしも2019年以来となる4泊5日開催。コースは三条市、燕市、弥彦村を巡るルートで、子どもたちは班ごとに学生スタッフとともに歩きながら交流を深める。宿泊先ではレクリエーションも予定している。

実行委員会は「DXやAIなどの影響で時代は大きく変わっていくが、人と人との交流の楽しさや挑戦する経験を得られるよう尽力する」とし、参加を呼びかけている。

参加決定後は、6月7日に三条市総合福祉センターで保護者説明会、7月5日に参加者・保護者合同研修会を開く。いずれも参加必須。旅の思い出報告会は9月27日に燕市文化会館で予定している。

三条市、燕市、弥彦村が共催し、各教育委員会などが後援する。協賛する企業や個人も募集している。

■寺子屋つばさ100km徒歩の旅

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