角利産業

kenoh.com

ケンオー・ドットコム

燕三条・新潟県央地域のニュース

「アナ雪」や「宝島」も 燕中吹奏楽部59人が多彩な曲を披露 12日にふれあいコンサート

広告

新潟県燕市の燕中学校吹奏楽部(渡辺真悠部長)は12日(月・祝)、燕市文化会館大ホールで秋恒例の「ふれあいコンサート」を開く。部員59人が、コンクール曲から映画音楽、ポップス、ロックまで多彩な曲を4部構成で披露する。このコンサートで引退する3年生20人のソロや、ダンスを交えた演出も見どころ。午後1時開場、1時半開演で、4時終演予定。入場無料。

学年別メドレーや楽器紹介も

コンサートは4部構成。第1部は、コンクール曲の「夕映えの丘」「トゥーランドット」や「VIVANTのテーマ」などを演奏する。

第2部は学年別メドレー。1年生が「学園天国」、2年生が「恋」、3年生が「ぼよよん行進曲」「風になりたい」を披露し、それぞれの学年の演奏を届ける。

広告

第3部は各パートによる楽器紹介に続き、「アナと雪の女王」「ディズニープリンセスメドレー」「好きすぎて滅!」「平成アイドルコレクション」を演奏。

第4部は「ディープ・パープルメドレー」「情熱大陸」「2億4千万の瞳」「さくらのうた」「宝島」と、最後まで幅広い曲をそろえる。開演前にはウエルカムコンサートも用意する。

3年生のソロと「アナ雪」のダンスに注目

部員たちが注目してほしいと話すのは、さまざまな曲に盛り込まれた3年生のソロ。このコンサートで引退を迎える先輩たちが、それぞれの音色を響かせる。

曲数の多さに加え、曲に合わせた演出も楽しみのひとつ。「アナと雪の女王」やディズニープリンセスの曲、「好きすぎて滅!」などではダンスも披露する。

なかでも「アナと雪の女王」のダンスは、3年生が3年間続けてきたもの。出演する3年生の引退に伴い、今回が見納めとなる予定で、演奏と踊りの両方で最後のステージを彩る。

広告

クラブ化を進めながら、新しい仲間にも呼びかけ

現在は学校の部活動とクラブ活動を並行して行い、月曜と土曜をクラブ活動として学校で練習している。来年度9月から全面的にクラブ活動へ移行する予定だ。

部員たちは、活動を紹介する機会が減り、新しく入る仲間が少なくなることを気にかけている。来年度、燕中学校へ入学予定の小学6年生にも、ぜひ活動に参加してほしいと呼びかける。

地域の人たちに日ごろの練習の成果を届けるとともに、これから中学校へ進む子どもたちにも吹奏楽の魅力を伝える。

また、これに先だって10日から12日まで燕市・イオン県央で開かれる開店記念祭で、10日午後3時15分から燕中学校吹奏楽演奏会が開かれる。さらに12日午後3時15分からは分水中学校吹奏楽部演奏会も開かれる。

Instagram@saikyo.tsubamebrass
https://www.instagram.com/saikyo.tsubamebrass/

広告