燕三条匠の守護者プロジェクト(結城靖博代表)は10月11日(日)、新潟県燕三条地域の企業を擬人化したトレーディングカードゲーム「燕三条TCG匠の守護者」の第8弾「八十里越の攻防」を発売する。同日午後1時から、燕市のイオン県央店2階特設会場で発売記念大会を開く。

企業・店舗37社と名品・技術をモチーフに全64種
第8弾では、燕三条地域の企業・店舗など37社が新たに「守護者」として登場する。地域の名品や技術をモチーフにしたアイテムカード27種と合わせ、全64種を収録した。
カードには企業のPR文と個別ページにつながるQRコードを掲載。ゲームで遊びながら地元企業を知ることができる。第8弾は来年夏に暫定開通する三条市と福島県只見町を結ぶ八十里越にちなんだ。
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価格は5枚入り1袋330円、24袋入り1BOX7,920円。発売記念大会の会場、これまでの取扱店舗、公式ウェブショップで販売する。会場では、初めての人でも遊べるスターターバトルデッキも4,000円で販売する。いずれも税込み。
発売記念大会は午後1時開始 参加受付は終了
「匠の守護者」はルールの見直しを経て、PPPルールで展開している。発売記念大会もこのルールを採用。参加者が組んだデッキで対戦する構築デッキ戦をスイスドロー方式で5回戦行う。上位入賞者には賞品を用意する。

午後0時半から参加者を受け付け、午後1時に大会開始。定員は32人、参加費は1,000円で、事前の参加申し込みはすでに終了している。
主催は燕三条匠の守護者プロジェクト、共催は日本アニメ・マンガ専門学校。Tales & Tokens株式会社と合同会社PPPが協力し、三条商工会議所青年部が企画する。
カードゲームを通じて地場産業を伝える
同プロジェクトは、2019年に三条商工会議所青年部から誕生した「燕三条TCG匠の守護者」を起点に活動。カードゲームを通じた燕三条の産業観光PRと、地域の子どもたちが遊びながら地場産業を学ぶことを目的としている。
周遊型謎解き「燕三条RPG 匠の守護者」も2027年6月30日まで開催している。商品などの詳細は「匠の守護者」公式サイトで。
