角利産業

kenoh.com

ケンオー・ドットコム

燕三条・新潟県央地域のニュース

17日に燕三条ワシントンホテルで関東経済局など主催地域資源活用シンポジウムin新潟

,

広告

関東経済産業局、新潟県、独立行政法人中小企業基盤整備機構関東支部は、17日午後1時から燕市・燕三条ワシントンホテルで参加費無料の「地域資源活用シンポジウムin新潟~地域中小企業サポーターズサミット~」を開き、地域資源の活用について中央の講師による基調講演と地域中小企業サポーターズをパネリストにしたパネルディスカッションを行うので、大勢の参加を呼びかけている。

「地域資源活用シンポジウムin新潟」のちらし

「地域資源活用シンポジウムin新潟」のちらし

(株)ジェイティビー常務取締役の清水慎一さんが「地域の“強み”を活かした『観光振興戦略』」をテーマに1時間の基調講演のあと、「地域資源活用促進法を活用した『新事業創出戦略』」のテーマでパネルディスカッションを行う。

パネルディスカッションは、清水さんをコーディネーターに、パネリストは経済産業大臣任命の地域中小企業サポーターの(株)玄代表取締役の政所利子さん、(株)クリエイティブ・ワイズ代表取締役社長の三宅曜子さん、(株)グリーンシグマ専務取締役の相楽治さんの3人と関東地域支援事務局ジェネラルマネージャー高島利尚さんの4人が務める。

経済産業省はじめ関係省では、平成19年度から地域の強みとなり得る地域資源を活用した中小企業による新商品・新サービスの開発・市場化を総合的に支援する「中小企業地域資源活用プログラム」を創設した。

そのプログラムの一環として、中小企業基盤整備機構は中小企業に対して地域の強みを生かした事業の事業化まで一貫したハンズオン支援を行なっている。その制度の趣旨や目的、先駆的な事例を紹介して各地域の新事業展開への意識を喚起し機運を高めようと、初めて今回、シンポジウムを開く。

参加定員は200人で、だれでも参加できる。問い合わせや申し込みは、中小企業大学校三条校も運営する独立行政法人中小企業基盤整備機構関東支部の地域資源活用支援課(電話:03-5470-1640)へ。また、同支部ホームページから申込書をダウンロードしてファクシミリ(03-5470-1573)で申し込むこともできる。

広告