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「大寒」だった21日の三条市は晴れても最高気温は1.1度にとどまる

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1年で最も寒さが厳しくなるころとされる「大寒」だった21日、三条市では青空が広がったもの最高気温は1.1度にとどまり、寒さは厳しかった。

「大寒」の21日、昭栄大橋下付近から五十嵐川、一新橋の向こうに粟ヶ岳を望む

「大寒」の21日、昭栄大橋下付近から五十嵐川、一新橋の向こうに粟ヶ岳を望む

三条市消防本部の午後6時までの毎正時の観測では、日中までの最低気温は午前10時の0.1度で最高は午後3時の1.1度。毎正時の気温では1度に届かないの気温が続き、午後7時に-0.2度の氷点下となった。

気温は低くても風がなかったので、日なたにいる限りは穏やかな陽気で、三条市の五十嵐川に架かる昭栄大橋下付近からは、すそ野まで真っ白な粟ヶ岳が輝いていた。

その付近の河川敷では、2月にもなるとネコヤナギが銀色の花穂が見られたが、河川改修が進んでネコヤナギは伐採された。また、粟ヶ岳の手前に見える新しい一新橋も昨年6月に供用を開始しており、1年前の冬とは違った景色を見せている。

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