燕市夏まつり連絡協議会(会長・小林清市長)は28日、第1回会議を開き、平成19年度事業報告と決算報告などを協議し、20年度の燕、吉田、分水の市内3地区の夏まつりと統一行事の花火大会の日程などを確認した。
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28日開かれた燕市夏まつり連絡協議会第1回会議 |
議題は平成19年度事業報告及び決算報告について、監査報告について、花火大会の打ち上げ会場について、その他として平成20年度各地区夏まつり事業計画案や予算案の提出や役員の選出、各地区夏まつり及び花火大会の予定についてなど。
決算報告と監査報告では、花火実施やプログラム制作などを行う同連絡協議会の統一事業会計(収入48,894,354円、支出41,618,580円、翌年度繰越金7,275,774円)、第36回飛燕夏まつり会計(収入15,919,701円、支出14,839,426円、次期繰越金1,080,275円)、第50回吉田まつり会計(収入9,991,813円、支出9,039,596円、翌年度繰越金952,217円)、第36回分水まつり(収入6,125,120円、支出4,853,160円、翌年度繰越金1,271,960円)を事務局が説明し、それぞれ確認した。
花火大会は一昨年、昨年と大河津分水を打ち上げ会場に3地区の夏まつりの統一行事として行ったが、ことしも同様に各地区の協賛会に持ち帰って協議後、同協議会で検討することにした。
日程は、飛燕夏まつりと分水まつりはいずれも7月19、20日、吉田まつりは7月25、26日で、花火大会は7月27日。次回の会議は4月上旬に開き、各地区夏まつりの事業計画案や予算案、統一事業計画、夏まつりのポスター選定などを協議する。

