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「春分の日」の三条市成人式に949人出席して二十歳を祝う

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ことしも「春分の日」の20日、三条市と三条市教育委員会は午後1時から県央地域地場産業振興センターで平成19年度三条市成人式を行い、新成人949人が出席して二十歳の門出を祝った。

20日行われた平成19年度三条市成人式で式典会場に並ぶ新成人たち顔

20日行われた平成19年度三条市成人式で式典会場に並ぶ新成人たち顔

三条市成人式のフォトアルバム

昭和62年4月2日から63年4月1日までの1年間に生まれた男584人、女607人の計1,191人の対象者のうち、男446人、女503人、計949人が振り袖やスーツで出席。出席率は近年になく低く80%を下回る79.68%。昨年は83.12%だった。

平成19年度三条市成人式

平成19年度三条市成人式

明け方まで前夜来の雨が残ったが、閉式後には晴れ間ものぞくまずまずの穏やかな天気に恵まれ、式典、お笑いトーク、記念撮影を行った。

成人のことばを述べる斎藤さ(左)と丸山さん(右)

成人のことばを述べる斎藤さ(左)と丸山さん(右)

国定勇人市長は式辞で、さまざまな経験をし、さまざまなジャンルの本を読み、これまで培った友人を大切にと新成人に求め、「皆さま一人ひとりが三条市にとっての大きな宝です。おおいに胸を張って一日一日たくましく成長してください」と激励した。

成人代表の斎籐和也さん(第一中卒業生)と丸山千晶さん(本成寺中卒業生)の2人が「成人のことば」を述べた。「わたしたちはルールを守り、おとなとしての自覚と責任感をもち、命の大切さを尊び、様々な社会問題に積極的に目を向け、責任ある行動をとっていきたい」、「間違ったことはしない、道を曲げないという信念を胸に刻み、頑張っていきたい」と二十歳の決意を示した。

お笑いトークのさくらんぼブービー

お笑いトークのさくらんぼブービー

お笑いトークでは、お笑いコンビの「さくらんぼブービー」が出演。ステージには新成人もバク転やジャンケンで参加して盛り上げた。続く、記念撮影の前に、三条祭り若衆会がステージに登場し、三条まつりのPRを行った。

式典では、一部の成人の私語があった以外は比較的、静かだった。学校ごとの記念撮影が始まるころには、あちこちで「久しぶり~」と友人を見つけてはかけより、それぞれのデジカメに向かってピースサインをするなど再会を喜んでいた。

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