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燕市ソフトボール協会が開幕式でシーズン幕開き告げる

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燕市ソフトボール協会(木原磯男一郎会長、登録18チーム・297人)は、14日午後7時からスポーツランド燕で平成20年度開幕式を行い、10月までの今シーズンの幕を開けた。

14日行われた燕市ソフトボール協会の平成20年度開幕式

14日行われた燕市ソフトボール協会の平成20年度開幕式

満開のサクラが囲むグラウンドには、花冷えの寒さのなか、協会加盟18チームから5人ずつがチーム名のプラカードを掲げてダイヤモンドに整列。選手、協会役員、小林清燕市長ら来賓など計120人余りが参加した。

選手宣誓を行う協和クラブの大前主将

選手宣誓を行う協和クラブの大前主将

木原会長は、ことしは高齢化など選手が集まらないとのことで2チームが減ったと報告し、「ことしも納会までけがのないように。楽しいソフトボールをしましょう」とあいさつ。小林市長は、「大勢の皆さんと心のきずなを深め、スポーツを通して大きな輪をつくりあげていってほしい」と祝辞を述べた。

選手代表で協和クラブの大箭忠史主将(34)=燕市柳山=が「われわれ選手一堂は、ことしもソフトボールができることに喜びを感じ、この環境を整えてくださったたくさんの方々に感謝し、試合の勝敗だけでなく、他チームとの親ぼくを深め、互いにたかめ合う」と選手宣誓した。

開幕式に続いて、八王寺ファイターズ対中央一同好会の開幕試合1試合を行った。翌15日から10月まで、平日の午後7時半からスポーツランド燕でクラス別のリーグ戦やトーナメントなど、シーズンの続く秋まで各種大会を繰り広げる。

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