三条市上野原、中小企業大学校三条校(島村博幸校長)は21日、ことしも地元東大崎1の第二つくし保育園(藤田千鶴子園長・園児111人)の園児から、校庭にヒマワリの種をまいてもらった。
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21日、中小企業大学校三条校でヒマワリの種をまく第二つくし保育園年長児 |
地域と交流して同校に親しみを持ってもらおうと、平成15年から毎年、第二つくし保育園児に種まきをお願いし、夏には来校者を大輪のヒマワリの花が迎えてくれている。
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園児に種まきの手本を見せる島崎校長 |
この日は、午前10時半ころに年長児23人が同校を訪れ、島村校長をはじめ同校職員らとともに種まき。半円形の校庭を囲む長さ約80メートルの花壇に、種を植える印として輪切りにしたタケ約60個を並べ、園児はその輪の中に、人差し指で穴を開けて3粒ずつの種を入れ、土をかぶせた。
島村校長は園児たちに、8月の三条の夏まつりのころには花が咲くので、花火大会の日には「大きな大きな花火と大きなヒマワリの花を見に来てください」と、ことしも花火大会の夜に校庭を一般開放することをPRしていた。
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芝生の斜面を滑り降りて遊ぶ園児 |
1人が3カ所くらいずつの作業を15分ほどで終わると、さわやかな青空の下、広々とした芝生の上で鬼ごっこをしたり、斜面を滑り降りたりしてで歓声を上げていた。その後、校庭を借りて昼食を食べて帰った。



