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燕三条・新潟県央地域のニュース

燕の夏まつりを締めくくる燕大花火大会は昨年を上回る2万人の人出

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燕市内3地区の夏まつり合同の花火大会、燕大花火大会が27日、ことしも大河津分水路河川敷で開かれた。夕方に通り雨が降ったが、昨年より2,000人多い20,000人の人出でにぎわい、花火見物で燕の夏まつりを締めくくった。

27日行われた燕大花火大会

27日行われた燕大花火大会

燕大花火大会のフォトアルバム

花火大会に先駆けて午後7時から6チーム出演して「燕市よさこいソーラン大会」を開いた。河川敷は夕方の雨でぬかるみ、大きな水たまりもあったが、よさこいのステージはアスファルトの駐車場。すでに雨も乾き、日暮れの大河津分水の流れを背に思いきり踊った。

そして午後8時からスターマインで大花火大会がスタート。夕方の雨が涼を運び、うちわもいらないほどで夕涼みに打ってつけの過ごしやすい夜となった。

花火の打ち上げ前に行われた燕市よさこいソーラン大会

花火の打ち上げ前に行われた燕市よさこいソーラン大会

堤防道路には中高生や家族連れなどがびっしりとシートを並べて、ゆっくりと花火見物し、対岸で上がる花火を目の前にして「わー、いい場所らねえ。花火が上がるところから見えるて、三条で見たのとおんなじらね」と話す女性もいた。

また、大勢の見物客は花火の打ち上げが始まると同時にカメラ付き携帯電話で撮影していた。午後9時ころに可動堰(かどうぜき)にかけた延長180メートルのナイアガラがフィナーレを飾り、大満足の観客の拍手で幕を閉じた。

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