8日行われた国定勇人三条市長の定例記者会の概要は次の通り。
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記者会見する国定市長 |
国定市長は14項目に分けて発表、話した。詳しくは三条市ホームページにアップされているPDFの報道資料を参照。
- 定例記者会見次第(平成20年8月8日・PDF)
発表項目
- しただふるさと祭りの開催について
- しただふるさとフォトラリー・フォトコンテストについて
- 燕・三条「学生」ビジネスアイデアオーディション2008について
- 教育講演会の開催について
- 住民参加型ミニ市場公募債「ひまわり債」の発行について
- 越後三条鍛冶まつりへの協力募集について
- 三条鍛冶道場親子木工工作教室の開催について
- 週末農業体験事業「農業体験ツアー」の実施について
- 視覚障がい者読書支援サービスの開始について
- ドキドキきっずワールドの開催について
- 三条教科書センターリニューアルオープンについて
- 「燕三条ブランド」構築に向けた取組について
- 「健康運動教室」医療費分析結果の公表について
- ~トキめき新潟国体~三条市キャッチコピーの決定について
- しただふるさと祭りの開催について
- 清流五十嵐川において、多くの人たちが集まり、夏のひとときを楽しむしただふるさと祭りを、8月23日(土)に開催。会場は三条市荻堀地内、下田大橋下の五十嵐川河川敷。午前10時に開会式を行って始まり、3回に分けてニジマスのつかみどりやフラダンス、五十嵐小文治石投げ全国大会、高校生ライブ、葎谷太鼓、よさこいソーラン、盆踊りのなどのアトラクションが目白押し。一方で雨生(まおい)の大蛇祭で八木神社から大蛇が行進、イベント会場へ向かう。最後は花火大会で午後9時に幕を閉じる。
- しただふるさとフォトラリー・フォトコンテスト開催
- 下田商工会では、観光振興等地域活性化の期待が高まる中、市外からの交流人口や誘客効果を高めるためのPR事業として、下田地域を題材とした自然や人、イベント、催事など、優美なふるさと「しただ」を求めて「しただふるさとフォトラリー・フォトコンテスト」を開く。フォトラリーは10月12日に道の駅「漢学の里しただ」を集合場所に下田地区の景勝などをめぐる3コースに分かれて現地フォトガイドとともに撮影ポイント回って写真を撮影。フォトコンテストは10月20日必着で行う。
- 燕・三条「学生」ビジネスアイデアオーディション2008について
- (財)新潟県県央地域地場産業振興センターでは、学生の柔軟な発想を活かして、金属加工をはじめとする、燕・三条地域の産業の新たな展開を図るため、新潟県内の大学生等のユニークなアイデアを活かした新しい商品や様々なビジネスのアイデア(提案)を募集する。9月30日応募締め切り。
- 教育講演会を開催します
- 早稲田大学の安彦(あびこ)忠彦教授を招いて8月21日午後2時から三条・燕地域メッセピアで教育講演会を開く。安彦先生は、文部科学省の中央教育審議会の委員務めるなど教育課程の専門家。現在、三条市が「三条市教育制度等検討委員会」の提言を尊重しながら進めている小中一貫教育についても、その有効性なども話してもらえるのではと期待している。
- 住民参加型ミニ市場公募債「ひまわり債」の発行について
- 市債の購入を通じて、市民の行政への参加意識の高揚を図り、建設された施設等に一層の愛着を持っていただくとともに、地方債の個人消化及び公募化を通じて資金調達手法の多様化を図る9月10日発行で発行総額8億円。調達資金は合併特例債事業として斎場建設事業と都市計画道路島田線改築事業、臨時地方道整備事業の都市計画道路新保裏館線改築事業、学校教育施設等整備事業の栄中学校大規模改造事業。
- 越後三条鍛冶まつりへの協力募集について
- 9月28日(日)午前9時から三条鍛冶道場を中心に越後三条鍛冶まつり開く。この鍛冶まつりでは、三条鍛冶の伝統の技を披露する実演イベント「包丁リメイク」も企画し、このリメイクの材料となる不用包丁の提供を求めている。また、地域の魅力を発信する地場産品等展示即売会の出店者も募集する。
- 三条鍛冶道場 親子木工工作教室を開催します
- 三条鍛冶道場では、8月21日(木)から24日(日)までの4日間、親子木工工作教室を開催く。現役木工職人による指導の下、三条で作られたさまざまな道具を使いながら、木を切り、釘を打って、参加者の自由な発想で本棚、小物入れなどの「ものづくり」を体験することができる。
- 週末農業体験事業 「農業体験ツアー」を実施します
- 5月の週末農業体験事業「農業体験ツアー」に引き続き、9月7日に第2弾、9月28日に第3弾の農業体験ツアーを行う。第2弾はイチジク、トマト、アスパラガス収穫体験ツアー、第3弾はサツマイモ、ユリの花収穫体験、縄文どじょう試食体験ツアーで、それぞれ参加費1人2,500円、定員40人。
- 視覚障がい者の 読書支援サービスを開始
- 三条市立図書館では、拡大読書器、インターネット音声閲覧用パソコンと活字自動読み上げ機を設置し、8月11日から視覚障がい者の読書を支援する。視覚障がい者読書支援サービスでは、「24時間テレビ」チャリティ委員会からの寄付の視聴覚障がい者支援機器の拡大読書器(アシスト ビジョン スライダー) 、インターネット音声閲覧用パソコン、活字自動読み上げ機(よむべえ)が利用できる。いずれも利用は矢欲が必要だが、空いているときはカウンターで申し込む。
- 中央公民館子ども体験イベント 「ドキドキきっずワールド2008」を開催
- 三条市中央公民館では、夏休みに子どもたちに新しい発見と体験の場を提供することを目的に23、24の2日間、同公民館で「ドキドキきっずワールド2008」を開く。内容は、作って飛ばそうコーナー(紙飛行機、竹トンボ、ブーメラン)、バルーンアート教室、子ども映画村(アニメーション)、オカリナコンサート、親子サイエンス教室、パソコンであそぼう、親子DE国際理解講座。
- 三条教科書センターリニューアルオープン
- 三条教科書センターは、長く三条市立裏館小学校内に設置をされてきたが、より市民に親しまれる施設とするため、8月11日に三条市役所栄庁舎内にリニューアルオープンする。その記念で8月11日(月)午前9時30分から栄庁舎でオープニングセレモニーを行い、三市南蒲、4市町の教育長らがテープカットする。
- 「燕三条ブランド」構築に向けた取組について
- 地域ブランドとして「燕三条ブランド」の構築に向けて、地場産業振興センターを事務局に、燕市とともに検討体制などの協議を進めてきた。いよいよ、燕三条ブランドの構築に向けた具体的な取り組みなどを検討するため、8月18日に第1回目の(仮)燕三条ブランド検討委員会を開く。
- 『健康運動教室』 医療費分析結果を公表
- 生活習慣病・介護予防及び転倒骨折予防などを目的に、筑波大学・(株)つくばウェルネスリサーチの協力ので平成18年1月に開始した科学的根拠に基づく『健康運動教室』の医療費分析結果を報告。また、9月3日から第9期生の健康運動教室参加者の募集が始まる。詳しくい結果は報道資料で。
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~トキめき新潟国体~の三条市キャッチコピー決定!
- 7月に募集した「トキめき新潟国体」の三条市キャッチコピーに279件の応募があり、そのなかから「ありがとう みんなで つないだ 支援の手と手」に決めた。

