角利産業

kenoh.com

ケンオー・ドットコム

燕三条・新潟県央地域のニュース

燕市で23日に「国の考え?おしえてよ!」講座、裁判員制度と後期高齢者医療制度について

広告

燕市教育委員会では、8月23日午後1時15分から燕市中央公民館で「国の考え?おしえてよ!」講座を開き、1年後に迫った裁判員制度と、ことし4月にスタートした後期高齢者医療制度の、国の2つの大きな制度変更について考え、正しい知識を学んでもらう。

「国の考え?おしえてよ!」講座のちらし

「国の考え?おしえてよ!」講座のちらし

第一部は新潟地方検察庁の丸山文夫企画調査課長と中川隆主任捜査官を講師に「裁判員制度について~あなたの感覚・良識を司法の場へ」、第2部は燕市保険年金課の職員を講師に「後期高齢者医療制度について~低所得者の保険料負担は軽くなる!」のそれぞれテーマで2時間の講演を聴き、5時半に終わる。

裁判員制度は事件ごとに国民から選ばれた裁判員が審理に参加する裁判制度。2009年5月21日の施行で7月下旬以降に実際に裁判員による裁判が始まるが、裁判員が選任される方法や制度の内容に不安をもつ人は多い。

後期高齢者医療制度は、高齢者の切り捨てとして批判が高まっており、制度に対する国民の関心は高い。

国の将来の在り方にもかかわるこの2つの制度について情報を提供、周知し、正しい理解を深めてもらおうと単発の講座として企画した。

定員100人、受講は無料だが、申し込みが必要。受講したい人は8月20日までに電話かファクシミリ、あるいは市のホームページから受講を申し込む。申し込み先は燕市中央、吉田地区、分水地区の各公民館、問い合わせは市教委生涯学習課(電話:0256-63-7001・総合文化センター内)へ。

■燕市中央公民館(電話:0256-63-7001、FAX:0256-63-7003)

■吉田地区公民館(電話:0256-92-4111、FAX:0256-92-4112)

■分水地区公民館(電話:0256-97-2703、FAX:0256-98-4868)

広告