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17日まで地場産センターでお盆フェアー、特価市に実演やイベント盛りだくさん

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県央地域地場産業振興センターでは13日から17日までの5日間、同センターで恒例の「じばさんお盆フェアー」を開いており、地場産品の即売をはじめ、地元の産業や伝統をアピールするイベントの数々に帰省客や地元の親子連れでにぎわっている。

17日まで県央地域地場産業振興センターで開かれている「じばさんお盆フェアー」

17日まで県央地域地場産業振興センターで開かれている「じばさんお盆フェアー」

帰省客に地場産品をPRしようと毎年、盆休みにあわせて開いている。メーンの金物特価市は9日から先行スタート。そして13日からのフェアーで、和ろうそくや六角凧づくりの実演、縁日気分のちびっこコーナー、お楽しみ大抽選会をはじめ、日替わりのまな板削りや包丁研ぎ、墨坪製作実演、新鮮野菜・加工品即売会、山古志農産加工品販売、体験工房、屋台コーナーなどイベントが盛りだくさんだ。

9日から先行して開いているメーンの金物特価市

9日から先行して開いているメーンの金物特価市

実演は日替わり。13日から17日まで六角凧と和ろうそく。14日は健康・美容グッズ説明販売、14、15日は墨坪、16日はまな板削り、17日は包丁研ぎ。まな板削りと包丁研ぎは、家庭で使い込んだまな板や包丁を職人が有料で削ったり、研いだりしてくれ、木製のまな板で片面1枚500円から、包丁研ぎは1丁500円から。それぞれ開催日の午後3時まで受け付ける。

初日13日は墓参りもあって午前中を中心ににぎわい、三条や燕など地元市民や帰省客、観光客が訪れた。

六角凧と和ろうそくの製作の実演

六角凧と和ろうそくの製作の実演

メーンの金物特価市では、三条燕の地場産品を中心に豊富な品ぞろえ。包丁やエダマメなどをゆでるためにと春に続き銅の山菜鍋も人気。100円、500円など掘り出し物の均一商品芸用品など定価の8割から3割引の台所用品や園芸用品など、来場者は手にとって品定めし、大きな袋を両手に下げて県外ナンバーの車に乗り込む人もいた。

じばさんお盆フェアーは午前9時半から午後5時まで、最終日17日は午後4時半まで。

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