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燕市の文芸誌『文芸つばめ』の第2号収録作品を募集、小中学生の応募にも期待

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燕市教育委員会では、市民の文芸作品を集めて来年3月上旬に発刊する文芸誌『文芸つばめ』第2号の収録作品を9月30日まで募集しており、気軽な応募を呼びかけている。

合併以来、初めての発刊となった燕市教育委員会の文芸誌『文芸つばめ』創刊号

合併以来、初めての発刊となった燕市教育委員会の文芸誌『文芸つばめ』創刊号

募集作品は小説、詩、随筆、童話、短歌、俳句、川柳の7部門。応募資格は小学生以上で燕市に在住か在勤、在学、さらに燕市出身の人、燕市文化協会などに所属する人も応募できる。応募は1人が1部門につき1編、3部門以内とする。

原則としてすべての応募作品を『文芸つばめ』第2号に収録するが、部分的に手直しして掲載する場合がある。応募者には同誌をプレゼントする。

旧燕市は同様の文芸誌『玄鳥』を毎年、発刊してきたが、合併後にそれを引き次ぐ形で『文芸つばめ』を創刊し、昨年の募集作品を収録した創刊号を今春、発刊している。

ほかのジャンルと違って文芸作品を地元で発表する場はごく限られており、旧燕市の時代からこの文芸誌への掲載を目指して創作に励んでいる人も多い。これまで応募したことのない人にも気軽な応募を呼びかけるとともに、今回は初めて市内小中学校を通じて児童生徒にも案内を配布し、子どもたちの応募にも期待している。

また、創刊号はまだ残部がある。129人から応募のあった7部門で延べ156人の作品をA5版、218ページに収録、600円で有償頒布している。応募の申し込みや詳細の問い合わせ、創刊号の購入などは燕市教育委員会(電話:0256-63-7002)生涯学習課文化振興係へ。

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