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13、14日とハンズワタベがことしの最後の「リホーム祭」

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住宅建築・リフォーム業の(株)ハンズワタベ=渡部政雄社長=は13、14の2日間、燕市蔵関の営業本部駐車場で「リホーム祭」を開き、冬に向けたリフォームの紹介をはじめ、住宅建築で出た木っ端で作ったコースターや花台の展示、木っ端のプレゼントも行う。

ハンズワタベのリホーム祭でプレゼントする木っ端

ハンズワタベのリホーム祭でプレゼントする木っ端

同社は年に数回、趣向を変えてリホーム祭を開いており、今回はことしの最後の3回目。駆け足で深まる秋、冬に向け、「簡単・安心・快適リフォーム。冬支度はハンズにおまかせ!!」をキャッチコピーに、断熱窓や床材、温水ルームヒーター、風除湿など、新潟の冬を暖かく快適に過ごせすリフォームを提案する。

また、定年後の生活も見据えた手すりの取り付け、段差の解消、書斎の増改築、耐震工事、高断熱工事、電気代や光熱費削減など、住む人の年齢にあわせた安心・快適な暮らしを支えるリフォームも紹介する。

住宅建築で出た木っ端で作ったコースターや花台などインテリアも展示し、自分で作ってみたい人には端材をプレゼントする。スギやマツのは端材が中心で、長さ数センチから1メートルくらいのものまで。ふだんは焼却しているが、リサイクルにと今回初めて企画した。

2日間とも午前10時から午後5時まで。会場は県央大橋西詰めから吉田地区方向に向かって1キロほどの道路左手で、黄色いのぼりが目印。玉こんにゃくのサービスもあり、気軽な来場を呼びかけている。

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