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協栄信組が「しんくみピーターパン募金」で西燕児童館に一輪車12台を寄付

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協栄信用組合(長谷川十五理事長・本店燕市東太田)は9月30日、全国信用協同組合連合会(全信組連)の「しんくみピーターパン募金」で購入した一輪車12台を燕市西燕児童館に寄付した。

「しんくみピーターパン募金」で西燕児童館に一輪車12台を寄付した協栄信用組合の長谷川理事長や小林燕市長が記念撮影

「しんくみピーターパン募金」で西燕児童館に一輪車12台を寄付した協栄信用組合の長谷川理事長や小林燕市長が記念撮影

午後2時半に協栄信用組合の長谷川理事長や全信組連新潟支店の鈴木宏支店長らが西燕児童館を訪れ、長谷川理事長から小林清市長に計約10万円相当の一輪車12台の目録を手渡した。

 小林市長(左)に一輪車の目録を手渡す長谷川理事長(右)

小林市長(左)に一輪車の目録を手渡す長谷川理事長(右)

「しんくみピーターパン募金」は、障がいや難病と闘う子どもたちやその家族への支援活動と子どもたちの健全育成活動に役立てるのが目的。その主旨に賛同した全国の信用組合の組合員が加入するオリエントコーポレーションのクレジットカード「しんくみピーターパンカード」の売上金額の0.5%を、同社の社会貢献活動の一環で全国の信用組合で組織する全国信用協同組合連合会に還元している。

同募金は年2回、各都道府県の信用組合協会に配分されており、本県では平成14年から県内13の信用組合が順番に配分を受けて各営業エリア内に寄付している。今回は、燕市の同信用組合をはじめ、三条、、糸魚川、新潟(巻)の4信用組合に配分された。

小林市長は「大いに使わせてもらいます」と礼を述べた。西燕児童館の真島明子館長の話では、児童館は併設の児童クラブと合わせて児童約50人の利用があるが、備える一輪車は3台だけ。「子どもたちも喜びます」と話していた。

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