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燕三条・新潟県央地域のニュース

4日に地場産センターで出店や講演会を内容に「TSUBASAn祭」

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県央地域を中心に地球環境の保全や地元を元気にしようと活動する「TEAM TSUBASA」(大橋保隆代表・11人)は、4日午前10時半から県央地域地場産業振興センターで「TSUBASAn祭(つばさんまつり)」を開き、出店や講演会を行って活動をアピールする。

「TSUBASAn祭」のちらし

「TSUBASAn祭」のちらし

出店ブースは午前10時半から午後1時まで店開き。地元農家によるコメや野菜など農産物の販売をはじめ、足つぼ、足もみ、ネールアート、風呂敷屋、オーガニックコットン専門店、フェアトレードcafe、マクロビcafe、ペレットストーブなど県内の店舗などが出店する。木の手作りおもちゃがあるキッズコーナーやキャンドル作りなどの体験もある。入場無料。

講演会は午後1時半から。NGO「MAKE THE HEAVEN」代表「てんつくマン」と三重県のレストランKurofuneの中村文昭代表取締役を講師に聴講し、2人の対談もある。チケットはおとな3,500円、学生2,500円。

「TEAM TSUBASA」は昨年6月、日本全戸配付を目指し3000万部を発行したという地球温暖化防止を呼びかけたフリーペーパーを、三条、燕、加茂で配布したいと集まった県央地域の30歳代から40歳代を中心とした男女で結成した。また、今回のイベントは「今までつながってくれた人、知り合ってくれた人に感謝の意を込めて企画」したとし、さらに「たくさんの広がりができるように」と大勢の来場を呼びかけている。

同イベントの収益金は、同会の賛同する環境活動などに寄付することにしている。「THUBASAn祭」の問い合わせなどは、大橋代表(電子メール:teamtsubasa@gmail.com)へ。

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