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林家木久蔵、三遊亭楽太郎出演の「つばめ寄席」の前売り券は当日を待たずに完売か

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11月16日に燕市文化会館で開かれる「つばめ寄席」の前売り券は、売れ行き好調で、当日を待たずに完売しそうだ。

売れ行き好調な「つばめ寄席」の前売り券

売れ行き好調な「つばめ寄席」の前売り券

同文化会館は自主事業としてたびたび落語を上演。今回は林家木久扇さんとその長男の二代目木久蔵さん、さらに二ツ目のひろ木さんのファミリーと三遊亭楽太郎さんが出演する。

燕市総合文化センター前の「つばめ寄席」の看板

燕市総合文化センター前の「つばめ寄席」の看板

林家木久扇さんと三遊亭楽太郎さんは、演芸バラエティーの長寿テレビ番組『笑点』の大喜利メンバーで、林家木久扇さんと木久蔵さんは昨年9月、落語界初のダブル襲名であり、初めての名跡の「生前贈与」。

さらにことし8月、三遊亭楽太郎さんは2010年春に「三遊亭円楽」を襲名することを明らかにし、図らずも話題に事欠かないタイムリーな出演陣となった。

それが奏功してか、前売り券の売れ行きは順調で、9月初めに前売り券を発売してから1カ月で400枚が売れ、残り280席。今もプレイガイドのひとつ、燕市総合文化センターには毎日、前売り券を求める人が訪れている。

前売り券が完売すれば当日券は販売しない。今のペースだと、当日までに前売り券が売れ切れる可能性が高く、当日券の販売はあまり期待できない。まだ前売り券を手に入れていない人は早めに購入した方が良さそうだ。

「つばめ寄席」は午後1時半開場、2時開演、前売り券は全席自由で3,000円。問い合わせは同文化会館(電話:0256-63-7002)へ。プレイガイドは次の通り。

【プレイガイド】▲燕市総合文化センター▲アサヒ堂▲パコ▲マルダイ楽器▲エブリデリス▲協同組合つばめ物流センター▲吉田産業会館▲弥彦村商工会▲新潟県県央地域地場産業振興センター▲越後交通(株)東三条駅前案内所▲燕三条エフエム放送(株)


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